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作業!
今日は1日セッティング!
JZS161 アリスト!ブーストUp&簡易ツインターボ!ブーストUpするとどーしても中間の谷が気になるシーケンシャルを簡易的にツインターボに本当はアクチュエーターも変えたいんだけど基本的には問題ないので当社ではそのまま行きます!
今回はHKSVproVer3.3!Ver変わって初めてだけど1J,2Jに対しては基本的に何も進歩なし(−−)っていうより書き込みタイミングおかしくなってないですか??HKSに確認しておきます、で今日は一日時間があるのでベースデーターの作り直し!人間も進歩しているので時間があるときはちょくちょくベースデーターは作り直しています、Vプロで最初に設定すると出てくる噴射マップたまにリセッティングで入ってくる車両などでそのままの物もある(−−;)AF学習させてちょいちょいなんてVプロ要らないです!
自分の作り方は最初に点火タイミングを大雑把に製作、その後水温以外の補正をいれずに正圧までダイノパックのF2モードで大雑把に作ります、その後F1モード全開で最低ブーストまで決めて大体のイメージを決めます、そうすると噴射マップには負圧域にスロットル特性、正圧域にタービン特性がなんとなく見えるようになります、内燃機で連続する回転に大きい変化は現れるわけ無いので基本的にMAPはなだらかに見えるはずです、そのあと設定ブーストまで点火時期を調整しながら決めていきます、これでとりあえず全開はできるようになります。
次は非同期噴射を変更します、これは簡単に言うとアクセルのつきを決めるところです、これもF2モードで決めていきます、
非同期と同時にやるのが加速補正時間MAP、加速時の要求トルクに対する加算MAPですね!
最後がスロットル補正マップ!これはF2、F3を使用しながら決めていきます、シングルスロットルでもやるとやらないでは全然変わります、ほとんどの方は補正を入れていないようですが実走では決めることはほぼ不可能だと思います、ダイノパックがあれば回転固定できるF3モードがあるので地道にやれば出来ますね!ちなみにダイノパックは3モードあってF1がパワーチェックなどに使うアクセル全開の回転ステップ制御モード、F2がハブにロードトルクをかけるロードモード、F3がハブ回転制御の回転固定モードです!
ほかにも設定項目は色々ありますがその辺りはダイノパック無しでも決まってきます、大雑把ですがこれが自分のVプロの設定の仕方です、やり方は人それぞれですのできちんと走っていれば問題ないと思います!Vproなら何でも出来ると思われがちですが意外に出来ないことも多く目的によって使い分けて行きたいですね、Vproの一番いいところは設定したとおりきちんと動くということですかね、セッティングする側としては非常に楽です、正直ブーストUpなんかだとパワーFCより早く終わります(^^)でアリストの結果はノーマルから約80PSUp3200回転以下は重くなるけど楽しめると思いますよ!最近キャンペーンをやっていなかったので急遽Vプロ半額キャンペーン&パワーFC半額キャンペーン!さらにどうせならタービンもという方もいるので、トラスト、HKSタービン20%OFFにします(^^)期間は本日から7月31日受付分までとします!
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